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ピアノ・マリンバ科

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市川 みどり

市川 みどり

プロフィール

武蔵野音楽大学卒。
アメリカ、ニューヨークではカーネギーホールをはじめ、日系人会、日本人クラブ、マンハッタンロータリークラブ、ロックフェラーセンタービルの他、多数出演し高評価を得た。
また、ロサンゼルス、フレズノでの公演実績も多数。アメリカでの演奏が高評価を得て、ヨーロッパ各地でも公演を行うようになる。

ドイツ、クロアチアでの演奏がきっかけで招待されたロヴィニ音楽祭ではヴィヴァルディのRV88ハ長調やシロフォン協奏曲などを演奏し高い評価を得た。地元の新聞でも何度も取り上げられ、「曲の難しさを感じさせない、優雅で軽やかな演奏」と評された。

現在、国内外で活動中。
また、埼玉県所沢市で音楽教室を主宰し、毎年有名音楽大学に合格者を出している。

海外の新聞記事に取り上げられました

市川 みどり

マリンバの女王市川みどりロヴィニの聴衆を魅了する

水曜の夜、聖エフェーミア教会にて、有名な伊藤玲阿奈指揮率いる、ザグレブ弦楽団とともに、マリンバ奏者として高名な市川みどりが演奏した。
これが、初めてのイストリアでの日本人の輝かしいアーティストの公演だった。
プログラムは、ヴィヴァルディのRV88ハ長調から始まり、高く評価されている。
マリンバ奏者市川みどりに寄り添う、弦楽者達は、モーツァルト、ブラームス、ロッシーニなどだった。
第1部はパブロ・サラサーティーのチゴイネルワイゼンで締めくくり、彼女の卓越したテクニック、優雅で軽やかな、難易度の高いパッセージや、難しさを感じさせないクールな落ち着いた演奏だったにもかかわらず、2楽章は音楽性と感情に溢れていた。
第2部はメンデルスゾーン、モーツァルトの弦楽アンサンブルを披露し、最後は市川みどりとともに、シロフォン協奏曲、黛敏郎作曲、石崎亮編曲を演奏した。
このような成功を博したコンサートは多くあるが、新しい芸術家の発見となったことに違いはない。
市川みどりは日本人マリンバ奏者の中でも、極めて優秀だと思われる。
彼女は音楽教育にも力を注いでおり、彼女によって設立された市川みどりミュージックスクールは、世界のマリンバスクールでも重要であろう。